マイストーリー
「なんとなく体調が悪い」
そんな感覚を抱えながら、毎日を過ごしていませんか?
- 病院に行くほどではないけれど調子がすぐれない
- 休んでも疲れが取れない
- 眠りが浅い
- 年齢とともに無理がきかなくなってきた
- ストレスがいつの間にかたまっている
本当は気づいているのに、
「そのうち良くなる」と我慢してしまう——。
こうした積み重ねが、“なんとなく不調” の正体です。
そしてこのサインは、からだや心が「助けて」と語りかけてくれている大切なメッセージでもあります。
西洋医学だけでは届きにくい“不調”があると知ったから
私は20年間、総合病院・クリニック・予防医療・美容医療、そして看護学校の教員など、医療のさまざまな現場に携わってきました。
そこで出会った多くの人が
「はっきりした病名はつかないのに、調子が悪い」
という悩みを抱えていました。
西洋医学は「原因が明確な症状」にとても強い一方で、原因が見えない不調には対症療法が中心になります。
私は、そのもどかしさをずっと感じていました。
そして私自身も、“不調と向き合う側の人” になった
難病の発作に悩まされ、
「いつ起きるかわからない恐怖」に心もからだも緊張し続ける日々。
疲れやストレスが発作につながることに気づき、
“自分自身で回復力を育てる必要性” を痛感しました。
ちょうどその頃、アロマセラピーのプロジェクトに携わったことが転機になりました。
- 香りが脳へ直接働きかけること
- 自律神経やホルモンバランスに影響すること
- 精油を皮膚から取り入れることで全身に作用すること
知れば知るほど、「こころとからだを整える科学」に魅了され、深く学んでいきました。
さらに、 疲れても回復できる体づくりには 栄養 が欠かせないと気づき、 オーソモレキュラー栄養療法を学びました。
同じ不調でも、必要な栄養はひとりひとり違う。
「健康に良い食べ物」ではなく
“今の自分に必要な栄養” を届けることが大切。
栄養こそ、回復力を育てる土台だと実感しました。
こころ × からだ
どちらも整えてこそ、本来の自分が戻ってくる
現代は情報が多くて、
何から始めればいいのか、何を選べばいいのか分かりづらい時代です。 だからこそ、一度ここへ来てください。
絃~ito nurse salon~ は、
こころとからだの両面からサポートし、
“自分で自分を整えられる力(セルフケア)” を育てるサロンです。
- 医療の現場での経験
- アロマセラピー
- 栄養療法
- 自身の闘病経験
そのすべてを生かして、あなたが「自分らしく健やかに生きる」お手伝いをします。
医療では相談しづらいことも、安心して話せる場所。
自分の軸に戻る時間を持ち、自分を大切にするきっかけになる場所。
そんなサロンでありたいと願っています。
名前に込めた想い
“絃(いと)” には、
出会った方とのつながりを大切にしたい
そして
一人ではなく、ときには支え合いながらセルフケアの道を歩めるように
という意味を込めています。
来てくださった方の毎日が、
少しでも軽く、豊かになるように。
こころから施術とサポートをさせていただきます。
どうぞお気軽にお越しください。
お会いできることを楽しみにしております。
絃~ito nurse salon~
浜野 圭
◇経歴◇
看護専門学校卒業
看護師、看護学校教員あわせて20年間経験
周手術期医療、予防医療、美容医療(美容皮膚、美容外科)、リンパ浮腫外来の経験あり
◇ 保有資格◇
看護師
IFA国際アロマセラピスト
ICAA認定リンパ浮腫専門看護師
臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー
オーソモレキュラー栄養医学研究所 認定ONP栄養アドバイザー
◇活動◇
「まちのほけんしつ」
サロン向け分子栄養学講座主催